焦りこそが幸せを遠ざける
「年齢的にも、この人を逃したら次はないかもしれない」
「なんとしてでも、この子を落とさないと終わりだ」
やっと好意を持てる女性と出会ったとき、こんな風に思ったことありませんか?
この心のどこかに出てくる小さな焦り。
この「変な焦り」があるときほど、冷静な判断が出来ず良いご縁は遠のくもの。
今日は、私が過去にやらかした苦い経験をもとに、
大人の男性が、ご縁を引き寄せるための心の持っていき方について
お話ししようと思います。
顔の好みだけで選んで、二股をかけられた私の話
仕事柄、たくさんの魅力的な人を見てきた私ですが
実は自分自身は、内面が未熟で焦りまくっていた時期があったんです。
友達はどんどん結婚していき、遊べる子が減って行き、
「そろそろ年末年も始1人は寂しいなぁ」などと思って
心が整っていない状態のとき、ある一人の男性と出会った。
正直、ちょっと価値観も合わないし、一緒にいてどこか違和感がある。
その時点で気付け!って話ですが 笑
とにかく顔がドストライクに好みだった〜〜!
そして当時の私は焦りもあったし、
年齢を重ねると、20代の頃のように簡単に人を好きになれなくなってくるので
「このチャンスを逃したら、いつ好きと思える人と出会えるかわからない」と
自分の違和感に目をつぶって飛び込んでしまった。
結果・・・
見事に「二股」をかけられ、最後はこっぴどくフラれたとさ。ちゃんちゃん 笑
こんな風に裏切られたショックでボロボロになったからこそ
私は痛感した。
自分の内面が整っていない状態、焦りや執着のある時って、
同じように内面が整っていない人、いわゆる不誠実な人を磁石のように
引き寄せてしまうんだなと。
「いい人いないかな?」と外ばかり見て焦っているときほど
人は目先の外見や、スペックに惑わされ、相手の本質を見誤る。
その時の自分自身が「寂しさを埋めてくれるなら誰でもいい」という、
スカスカな心の状態になっているからです。
「いい男」の磁力を取り戻す、3つの具体的アクション
男女共にそうですが、焦りや必死さを感じる人には、引きますよね?
そうならない為の
【自分を整える3つの具体的行動】
「出会い目的ではない予定」でカレンダーを埋める
マッチングアプリの画面を眺めたり、気が乗らない合コンに行ったりする時間をいったんストップする。
代わりに、一人で高級サウナに行ったり、趣味に時間を使ったり
「自分の機嫌を自分で取るための時間」に1週間を費やしてみる徹底的に身の回りや身だしなみを整える
心が焦っているときは、部屋や持ち物が荒れがち。
靴をピカピカに磨く、ヨレた下着やシャツを買い換える、
美容院に行って髪型をビシッと整えるなど
外見を整えることで、自然と「男としてのセルフイメージ」が整い、
心に余裕が生まれてくる。目の前の女性を「落とそう」とせず、「楽しませる」ことだけを考える
もし女性と接する機会があっても、「付き合えるか・付き合えないか」という下心を捨ててみる。
「今日、この1時間を目の前の彼女にとって最高に楽しい時間にしよう」というギブの精神で接する。
その見返りを求めない余裕こそが、大人の男の最大のフェロモンに変わる。
こんな風にあなたが自分で自分を満たし、内側がどっしりと整ったとき、
「この人を逃しても、俺の人生は別に終わりじゃない。俺には俺の楽しさがある」と思えるようになり
良い出会いが、向こうから勝手にやってくるようになる。
【今日のまとめ】
「この人を逃したら終わり」という焦りは判断を鈍らせる。
自分の内面が整っていないと、同じように整っていない人を引き寄せてしまう。
外側の出会いを探すのを一度やめて、自分の内側を満たす男が結果的に勝つ。
れんかより
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