出会いが動き始める時
「女性だから、とりあえずスィーツの美味しいお店に連れて行けば喜ぶだろう」
「過去に付き合った女性に貢がされ振られたから、きっと女は男を
お財布にしか見てないんだ」
そんな自分の中の勝手な固定概念、ありませんか?
今日は、私がコンサルタントをさせて頂いている50代男性の発言を聞いていて
感じた事を書きたいと思います。
「過去のデータ」で目の前の女性をジャッジ
「女性って甘いもの好きですよね?女性なら今流行りのスイーツのお店
知っていますよね?教えてくれませんか?」
ん?
待って〜〜〜
確かに私は女性だけど、スイーツがそんなに好きでは無いし、
美味しいスイーツのお店も全然知らない。
なんなら私は呑兵衛なので、甘いものよりお煎餅や柿ピーのが好きだし 笑
スイーツもコンビニで十分だと思っている。
凄い固定観念。
その理由をクライアントさんに聞けば、
「元カノがスイーツ好きだったし、テレビを見ていても、
スイーツ好きな女性タレントが多いから、デートの時に渡す
テッパンなプレゼントだと思って」と答えが返ってきた。
間違いでは無いけど。。。
ご縁に恵まれない男性ほど、世間の常識や、過去の経験則で判断して
自分の作った偏ったフィルターで女性を見ている事が多いと感じた。
相手が変わるたび、一旦フラットな意識を持ち
目の前の、今、自分が接している女性の好みを知る事が大切だと伝えた。
スイーツにまみれた日々
実は私も、スイーツを沢山頂いていたグラビアアイドル時代がある。
その頃は、東京・秋葉原や、大阪・ソフマップでDVD発売イベントをさせて頂いていて、イベントに来てくださる方々はDVDを購入してくれた上に、プレゼントまで
下さった。
プレゼントの中身は、ほぼスイーツ。
確かに、女性アイドル=甘いものが好きというイメージがあるし
その方が可愛いイメージというか 笑
私もそう思われていた。
でもその頃から私は、野球とお酒としょっぱいお菓子が好きな
中身はオジサンだったので、頂いたものは食べていたけど
頑張って働いたお金で買って下さるのに、
本当に私が好きなものでは無い物にお金を使わせるのが申し訳なくなり
ある日カミングアウトをした。
「実は私、甘い物よりお酒が好きなので、お煎餅とかのが好きでーす」と。
そしたらその次からは、サキイカとか、おつまみのプレゼントを頂く様になった
という事がある。
これは女性側の話だけど、相手が自分の思い込みで何かをしてくれている時は、
プレゼントには、選ぶ時間、労力、お金を使ってもらっているので
優しく自分の好みを伝えて差し上げるのも優しさでは無いかな?思う。
僕はお財布
これは、また別の事例。
彼は過去の恋愛で、おねだりされてお金を散々使い、最後はフラれた、という
トラウマになるような振られ方をした経験があったせいで、
心の中に「どうせ女性は、男の財布しか見ていない」と
固定観念が出来てしまった。
その後、どれだけ新しく出会いがあっても彼の頭の中は常に「疑心暗鬼」。
デート中も「この子は本当に自分の事を見ているのか?またお財布を狙っているんじゃないか?」と疑いの目で女性と接する様になってしまった。
結果、女性たちからは「品定めされているようで一緒にいて楽しくない」と
フラれ続けた。
でも自分を傷つけたのは「過去の彼女」であって、いま目の前にいる彼女じゃないことに気付くと上手くいくようになった。
自分のさまざまな固定観念を外し、フラットな意識で目の前の女性を見ることで
出会いの流れがガラリと変わり始めていったという実例でした。
最後に
【今日のまとめ】
「女性はこうだ」という固定観念を外してみる
過去の経験で今出会った人をジャッジするのは
未来の幸せを自ら逃すことになるカテゴリーではなく「一人の人間」として
フラットな意識で目の前の女性と向きあうご参考になったら嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました!
登録してこれからも読んで頂ける事を願って・・・( ^∀^) れんかより


れんかさん、
苦手意識が目をくらまして、目の前の人をちゃんと見てないときはあるかもなあ、と思いました。
ちゃんと相手を見る、基本ゆえ大事だな、と。
人を見ずに、性別で見てるという方がいるのは切ないですね💦フィルターをかけずに目の前の方と向き合うのが大事ですね🌸